最近は、水質汚染の影響で水道水を敬遠する方が増えています。
なぜなら、汚染を取り除くため、多量の塩素を使用します。この塩素が残留塩素となり発がん性物質のトリハロメタンを 生み出す原因となっているからです。
その為、家庭で簡単にミネラルウォーターを摂取できるウォーターサーバーの人気が出ています。
ウォーターサーバーの最大の魅力は、家庭で簡単にミネラルウォーターを飲むことができる!!ということ。
ですが、 赤ちゃんの粉ミルクを作る時は、ミネラルウォーターを使用してはいけません。
では、なぜ、赤ちゃんの粉ミルクを作る時、ミネラルウォーターを使ってはいけないのでしょうか???
答えは、ミネラルウォーターに含まれているミネラルです。
そもそもミネラルウォーターには、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、カリウムなどが入っています。
これらの成分が入っているからこそ、ミネラルウォーターと呼ばれています。
ですが、赤ちゃんの粉ミルクに ミネラルウォーターを使用した場合、ミネラルウォーター内の成分と粉ミルクの成分が 一緒となり必要以上に赤ちゃんの体内に取り込まれてしまいます。 つまり、栄養のバランスを壊してしまうのです。
また、ミネラルのひとつ、マグネシウムは、発育途中の赤ちゃんに負担が大きく下痢を起こしてしまう場合もあるんです。
そこで、
赤ちゃんには、ミネラルが少ないピュアウォーターをオススメします。
下記に人気がある「ピュアウォーター」を紹介しています。
※ただ今、先日の震災の影響によりウォーターサーバー各社へ繋がりにくい状況です。
そこで、下記の飲料水もご紹介しています。
鹿児島霧島火山の土地が生んだ天然のミネラルウォーターです。
日本は地形の関係上、ミネラルをあまり含まない軟水がほとんどですが、 ミネラルがたっぷり溶け込んだ霧島の地下144mの岩盤から湧き出た岩清水。
ハワイウォーター
ハワイに降った雨が自然に長い時間をかけて磨かれたお水。
そのお水を逆浸透膜 (1/1000ミクロン) により分子レベルまで更に磨き上げたのがハワイウォーターです。
硬度は、1.05(超軟水)
ハワイウォーターもピュアウォーターなので、赤ちゃんの粉ミルクつくりにも最適ですし、妊娠中のお母さんにも安心して飲むこともできます。
2本以上から無料宅配。ウォーターサーバーのレンタル代が、600円/月です。
アルペンピュアウォーター
実際に北アルプス連峰で取水し磨き上げた「超軟水」です。
1リットルあたりの費用が業界最安水準です。
ウォーターサーバーのレンタル費用はかかりますが、その代わり、2年毎のメンテナンス費用は無料です。
(他社通常:5,000円〜8,000円/年)
※ピュアウォーターがない場合は、ミネラルウォーターを煮沸し、少し冷ました上で調乳します。
その場合は日本製のミネラルウォーターで、ミネラルが少ない(硬度が低い)軟水がいいようです。
■天然水の宅配サービス「コスモウォーター」
下記のミネラルウォーターは、3種類の名水から選べるウォーターサーバーです。
安全な採水地から集めていますので、とても安全です。